スタッフの気ままブログ
2026年10月29日 木曜日
骨盤の前後傾斜角
骨盤の傾斜角は年齢や筋肉量、スポーツ特性や個体差など、様々な要因で変化します。
高齢者であれば骨盤後傾が多く、RUNの多いスポーツであれば前傾が一般的に多いと言われています。
要するに体幹から下肢の筋力量によって変位すると言うことです
骨盤後傾⇒下肢筋力が低下、または殿筋やハムストリングスの萎縮や緊張が主な原因
骨盤前傾⇒腸腰筋や四頭筋の筋収縮力が強い。
過度な変位は立位バランスを崩し、首肩コリ、膝股関節痛、猫背など様々な症状を引き起こします。
野球であれば投球障害、サッカーであればグロインペインなど
下肢筋力のけん引力によって変位している骨盤は原因筋へのアプローチで改善します。また自宅でのセルフケア等も大切です。
気になる方は一度ご相談ください。